寝る子は℃-ute 千秋楽

この千秋楽で3公演目
初日、2日目昼、千秋楽と観て来ました。

千秋楽の楽しみは、初日とどう変わったかなということです。
物語の内容はつかめていたのでメンバーがどんな感じになっているか楽しみでした。

まずは、アドリブ部分ですかね。
慣れてきているということがあると思いうけど、
4人で浮き輪をとりあったり
愛理が栞菜のほっぺになんかしてたり、
おまわりさんも麦茶をゆっくり飲んだり
お願いされるところで、ちっさーがめちゃめちゃゆっくり動いたり
自由研究で作ったペットボトルを積み上げてなんか画を書いてる、ちっさーとまいまい

パパゲームも笑いました。
7のつく数字または7の倍数の時は「パパ」と言い回り方がその度に逆回転するゲーム
番号も進み「45」まで来ました、順番はえりかさん
えりかさんが考えてると目の前のまいまいが「パパ」「パパ」と口を動かして言ってました。
でも、ここは46というのが正解なんだけどつられて「パパ」と言ってしまうえりかさん。
当然不正解
えりかさんも騙されたって感じでまいまいを指差す。
まいまいも嵌める為に言ってると思いきや間違いだときづいた瞬間に「あっ、そうか!」
みたいな顔してたのが面白かった。

中でも特筆だったのが、夏美(舞美2役)を天に送る為に別荘を空けてしまい、
ぼやさわぎを起こしてしまったみんなに詰め寄る来夏を
彩(愛理)が諭すシーンでのみんなの演技
マジでビビリました、愛理の最初の言葉から涙声
来夏(舞美)の背中で表情が見えない、でも涙声
そして来夏を通り越して来た時の愛理の顔は目を真っ赤にして号泣している
それにつられてではないと思うが、他のみんなも泣いている。
栞菜はもっと前から涙目だったし、えりかさんもなっきぃもまいまいもちっさーも。
凄いなと率直に思った、自然に泣けている自分もそれを見てちょっとウルウルしてきました。

千秋楽でその成長をみることができた。

もう1つの売りが劇中に歌われる「私がおばさんになっても」
公演毎にメンバーが変わって歌っていました。
千秋楽の夜までに12公演舞美以外のメンバーでひとり2回ずつ歌ったようです。
公演前に最後は誰が歌うのかな?とみんなで予想していました。
予想は、舞美。
でもそれじゃベタじゃないとかいいながら誰なんだろうと考えていました。

そして、その場面へ
いつもならば誰が歌いたいという所で全員が手を挙げてその中から選ぶんだけど、
この時は違いました。
舞美ちゃんだけが元気よく手を挙げる
他のメンバーは、自分は右端の最前だったので他のメンバーの顔がよく見えました。
そうしたら、みんな両手を舞美に向けて「どうぞ!」って
舞美ちゃんだけ知らなかったようで、大号泣!
歌でも涙で歌えなくなりながらも一生懸命歌っていました。
舞美ちゃんへのサプライズだったんでしょう、その粋なメンバーの計らいに
私も涙腺も決壊しました。
すごく舞美ちゃんに対するメンバーの℃-ute愛を感じずにはいられませんでした。
舞美ちゃんを中心に舞台に広がって花を添えるメンバー、目の前だった
ちっさーが涙をこらえながら時たま笑顔で歌う姿にも目を奪われました。

ライブでは、昼でもお披露目のあった℃-uteの新曲も披露されて
ちょっと得した気分でした。


最後の挨拶でものすごい拍手の嵐、メンバー他の縁者さんにも大喝采
ほんとうは席立っちゃいけないんだけど最後の最後だけは
スタンディングオベーションしちゃいましたよ。
怒られたら座ろうと思っていたけどもう本当に最後の方だったから許してくれたみたいです。

℃-uteコールや℃-ute最高コール終わってもなりやまない歓声に、舞台が
成功に終わったことみんな感動したんだなと思いました。

自分もこんな年ながら涙目になっちゃって今にも涙がこぼれそうな位に感動してました。

リミやのんすとと固く握手したのもいい思い出だったね。
[PR]
by max_taka | 2007-06-28 23:36 | ℃-ute
<< この感動は二度とない瞬間である 寝る子は℃-ute >>